ボトックスエラで咬筋の発達を抑制【注射だけで小顔になれる】

日本で主に使われる薬剤

注射器

選択のポイント

手軽に様々な美容効果が期待出来るボトックスですが、特に注目されているのがエラの張りの改善による小顔効果です。気になるエラの部分に薬剤を注射する事によって、筋肉に作用し徐々に効果が出始め2週間ほどでピークとなりますが、施術時間が10分以内と短く副作用も少ないのが魅力と言えます。ボトックスと一口に言っても沢山の種類があり各々特徴も違いますが、日本国内で主に使用されているのは3種類が挙げられます。まずは、元祖ボトックスといわれるボトックスビスタで唯一の厚生労働大臣承認の製剤で、症例も多く安全性が高いのが魅力ですが若干熱に弱い特性を持っています。次に、長期使用でも抗体が出来にくく品質の安定感が高い事で知られるゼオミンは、常温保存可能で海外からの輸送時に品質の変化劣化しにくいのが魅力です。もう一つは継続して使用する際の経済性に優れた韓国で開発されたニューロノックスで、ボトックスビスタのジェネリック的位置付けにあり、費用対効果が高く支持者が多いのが特徴です。骨を削る手術と比べ手軽で費用も安い為、幅広く支持されているボトックス注射によるエラの改善施術は、使用する薬剤によって値段の相場が変わってきます。元祖ボトックスと言われ、安全性が高く評価されるボトックスビスタを使用した場合には、1回あたりおよそ2〜3万円という値段設定のクリニックが多くなっています。安全性や品質劣化のリスクが少なく信頼性が高いゼオミンを使用した場合には、1回あたり2〜5万円とバラつきがありますが、輸入ルートによって値段に違いが出てきます。費用対効果が高いといわれるニューロノックスを使用した場合には1回あたり4000〜1万円ほどと、他の2種類と比べ割安な相場となっています。ボトックスによるエラの改善効果の持続期間は2、3ヶ月ですから、効果を持続させる為には定期的に施術が必要な事を踏まえておかなければいけません。5回ほど施術を継続すると半永久的に効果が持続すると言うデータもありますので、費用と安全性などをトータル的に判断して薬剤を選択する事が必要です。

Copyright© 2018 ボトックスエラで咬筋の発達を抑制【注射だけで小顔になれる】 All Rights Reserved.